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【定員12名】 からだ部勉強会vol.6

Description


第6回目となる「からだ部」勉強会では、
ライブができる小説家の渋澤怜さんと演出かの田澤恭平さんをお招きします。

二人の、
クリエイティブなプログラムを盛り込みつつ、
いつも通り「からだ部」らしいハッスルな部活を行います。



○からだ部とは?

 からだを通じて相手とつながる部活動である。

 からだ部は、世の中にある多様なボディーワーク(ダンス、コンタクトインプロヴィゼーション【CI】、ヨガ、柔術、合気道、タイマッサージ・ペアストレッチなどの各種整体も含む)に広く目を向けて情報収集を行いながら自分たちのからだが求める理想のプログラムを日夜考察して追求してゆきます。

 現在、3人の部員がプログラム開発に向けて、各々のフィールドで活動を行っております。



○なぜ「からだ部」を始めるのか?


 近代・現代になるにつれて人の身体感覚はどんどんと狭く閉ざされてきています。
 わかりやすく言えば、ほぼ1日中姿勢を変えないデスクワーク、ビル・マンションといった閉塞型の皮膚呼吸の少ない暮らし、社会通念や常識・規則などの目に見えぬストレスによる身体の強張り、といったように今を生きる人々の身体は必然的に閉じた状態へと導くような構造が出来上がっています。
 そこで私たち「からだ部」は、閉ざされがちな日々の生活の中に、「身体のひろがりやつながり」を他者と共に創り上げて行くことをミッションとして活動をしています。


○からだ部の勉強会について


 からだ部は2019年の春に向けて実際のプログラムをリリースする予定でいます。
 それまでの間は、勉強会という名目で開催し、私たちが作り上げてきた既にあるプロトタイプのプログラムを参加者に体験してもらい、実際のフィードバックやアンケートを元に内容を再構築して行こうと考えております。
 勉強会と称しましたが、勉強熱心なのはもっぱら私たちの方で、一般に参加する方は安全に配慮して楽しんでもらえるよう丁寧に設計されております。


○参加にあたってのお伝え事

0)受付は30分前になります。 12時30分より承ります。


1) 動きやすい服を普段着とは別にお持ちください。
  (女性の方のスカートの参加はご遠慮いたしております)

2) からだ部では相手と触れ合い互いに委ねあいます。そのため相手を尊重し思いやる心をお持ちください。

3) ワーク中に気分がのらなくなった際は見学に転じても構いません。
また、参加したくなったら、ご自由にお入りください。

4) 初めて参加される方は遅刻禁止です。大幅に遅れてのご来場は他の受講者の迷惑となるためお断りすることがありますのでご了承ください。なお、会場は池袋駅から歩いて15分ほどかかる上、迷われる方が多いのでよく調べた上で早めにお越しください。

5) 低料金で行っているためチケット購入後のキャンセルはいたしかねております。

6)当日、現金でのお支払いの希望の方は、3500円にて承ります。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

7)万が一申し込みが0名でもあったとしても部員たちのみで部活動自体は必ず開催されます。定員に達した際申し込みは終了となります。

8) 宗教やネットワークビジネスを目的とした方のご参加は他の方の迷惑になるため固くお断りいたします。
  また、他者に危害を加える可能性のある方、エチケットにかけるような行為があった際は、以後お断りすることがありますのでご了承ください。


会場:上池袋コミュニティセンター 多目的ホール
   豊島健康プラザ7F




【ファシリテーター】


渋澤怜 (Shibusawa Rei)

ライヴが出来る小説家

1986年生まれ。東京大学文学部卒。
幼少期より小説を書き始め、純文学を志すが、「受け手の反応をすぐ見たい」「純文学を読む人は少なくなっている。自分から新しい世界に出ないと未来がない」「新しい芸術を作りたい」という理由で、朗読ともラップともポエトリーともつかぬ新しいライヴパフォーマンスを始める。学歴を利用しホワイト企業に入社したが、27歳に「このままじゃつまんない人生になりそう」と退職。以後は「修行」と称し水商売、出会い系のサクラ、ライター業など様々なアルバイトを遍歴。その体験を綴ったエッセイが刊行予定。




青剣(Seiken) 【からだ部部長】

変な人

1982年華僑として横浜に生まれる。
 幼い頃母に連れていかれ器械体操や水泳や空手などをならう。一気に飛んで、日本大学芸術学部文芸学科入学卒業。在学中に踊りと出会い、モダンダンスを能美健志に、クラシックバレエ柳瀬真澄に師事し、様々な舞台で踊る。独立後、「Fonte Project」を主催して、舞台製作の傍、からだを使って遊ぶワークショップ踊り場を考案し、芸能事務所のレッスンから、教育機関、各種NPO団体,行政、地域、コミュニティなど様々なところへと展開する。
 現在、それらの経験値を集約した上で、WSデザイナー/ファシリテイター/アイスブレイカーの育成を兼ねた、遊んで学ぶ場としての「きがるね」を定期的に主催する。




深堀絵梨(Fukahori Eri) 【からだ部副部長】

ダンサー・役者・振付家/劇団東京乾電池所属/Holidays主宰

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。
コンテポラリーダンスへと歩みを進め、創作活動を始める。
役者としても活動の幅を広げ2008年より劇団東京乾電池へ入団、同劇団公演へ多数出演する。
2011年に音楽、映像、空間デザインをそれぞれ担うメンバーを集め、パフォーマンスグループHolidaysを立ち上げる。
以後、Holidaysの作品発表を精力的行うと共に、劇団活動やダンサーとして他振付家作品出演、また、演劇作品でのステージング、振付等も活発に行っている。
近年はダンサーとして武元賀寿子、近藤良平、柳本雅寛、平原慎太郎などの作品に出演し、ナズ・ラヴィ・エ、Fonte ProjectやPAPPINPOSH CO.でも中心メンバーとして活動。
第61回紅白歌合戦、郷ひろみ「笑顔にカンパイ」PV、立川志の輔「志の輔落語」、内田春菊音楽ライブなど幅広いジャンルに出演している。




福長昌枝 (Fukunaga Masae)  【からだ部マネージャー】

フリーランスインストラクター/WSデザイナー

 運動の楽しさと効果を伝えるため、フィットネスインストラクターの資格を取得。スポーツクラブや体育館などでエアロビクスダンスのレッスンを受け持ち、キャリアをスタートする。
 その後、自然との調和を大事にする無理のない身体のボディワークを求め、徐々にそちらへと転身する。
 現在は練功十八法、シナプソロジーなどの資格を取り、高齢者施設を中心に転倒予防体操のレッスンを行う。
 2011年にFonte projectに参画することで、コンテンポラリーダンスやコンタクトインプロヴィゼーションと出会い、自然と共にある自分のからだを実感することで、日々の生活にささやかな喜びを覚える。
資格:AFAA JAPAN (PC・YOGA)ライセンス取得/青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム修了/かながわ介護予防・健康づくり運動指導員(一般)



○初参加者にむけて

からだ部の部活に初めて参加される方は、
下記アンケートフォームのURLを検索エンジンにかけていただき、(コピーアンドペースト)
簡単なアンケートにご協力ください。

https://tayori.com/feedback/8c40928794958f21c6d61327f22e14c8231305c7



からだ部:http://www.karadabu.com/
Sat Apr 14, 2018
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
受講チケット SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
豊島区上池袋2丁目5−1 Japan
Organizer
からだ部
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